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たいこのおへや

なるべく横道にそれながら、パーカッションを主にした、音楽のことを綴っていこうと思います。

Kジル ライドシンバル

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先日クラックの手術をしたKジルのライドシンバル。
10時の方向に手術痕がある。

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なるべく最小限の切除にしてみたが、形状的に何かに引っ掛かったりすることを見込んで、もう少し大きくカットした方が良かったのかな?とも思うが、無論カットした部分はエッジを丸めてあるので、今のところこのままで行こうと思う。
肝心な音の方は、手術前の『クン』というスモーキーな響きはそのままに、手術後は、少々煌びやかさが加わったような気がする。クラックの接触していた部分で、叩いた振動がうまく伝わらなかったということだろうか?
ちょっと緑青が目立ってきているので、これも綺麗にしてみようかな✨
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  1. 2022/09/15(木) 20:10:19|
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スティック

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高校生の時に使っていた、ラディックの5B(だったかな?)。
買ったときは気がつかなかったが、もとからそういうものだったのか、単なる不良品だったのか、左右のチップの長さ、形が違っていた。叩くとやはり左右で音が違った。仕様がないので、小さい方に合わせて大きい方のチップをカッターで少しずつ削って大きさを揃えようとした。ところがちょっと頑張りすぎて、大きかった方がほんのちょっと小さくなってしまった。慌てて反対側も削り、揃えることが出来た。
それが功を奏したのか、チップが揃ったらものすごく手に馴染んで、他のスティックを使うと叩けないけど、これに持ち変えると叩けるというくらい相性が良かった。
故に折れるのが怖くて、ドラムセットでは使わなかった。

片方がほんの僅だが反った気がするので使うのを止めたが、ドラムセットを出したときに何となく使ってみたら、やっぱりイイッ。極力これに近いスティックを探してみようかな。
2021121512463585d.jpg
で、当時の袋がまだ残っていたりする。懐かしい。
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  1. 2022/09/09(金) 22:45:31|
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ライドシンバル


リサイクルショップでシンバルスタンドを購入したら、「これとセットです」と、渡されたヤマハのライドシンバル。多分安価なドラムセットに組み込まれているシンバルだったのではないかと思う。要らないよと突き返すわけにも行かず、じゃあ一緒に帰るかぁ~と連れて帰る。
ブラス製特有のキンキンした響き。何処かでゴワーンと唸る。
使う機会はあまり無いような気がするが、いずれシンバルスタンドを手入れする時に、一緒にピカピカにしてやろうと思う。
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  1. 2022/09/08(木) 20:09:52|
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イノシシ

スネアドラムを返却に行った帰り、急に思い立ち、このところ5年くらい通っていなかった脇道を通って帰ることにした。
そもそも交通量がほとんど無い道なので、道路の両脇は雑草が生い茂っていた。畑がある辺りまではまだましだったが、そこを抜けると、垂れ下がった木の枝や、背の高い草でトンネルになっているところもあった。まぁ、それはそれで非常に面白い。
そこを抜けて、少し開けたところに来ると落石がチラホラ。あぶねーなぁ、なんて思って通っていると、落石の1つが突然私の進行方向に向かって走り始めた❗️なんだっ?と呆気にとられたが、良く見たら、なんと「イノシシ」だった。大きさは60cm位でまだ若い個体だった。性別不明。野生のイノシシを見たのは始めてだったので、大変驚き、興奮した。「ちょっと追いかけるか?」とも思ったが、何の武器も無かったのと、他にもいたらまずいので、それは止めることにした。
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  1. 2022/09/07(水) 13:29:55|
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水槽に関わるちょっと怖い話 (第二回)

これも20年以上前のお話。
たしか冬だった。
その日は宿直でした。見回りをして宿直室に戻ったが、なんだか寝付けない。
すると急に寒気と吐き気が。
あわててトイレに駆け込む。
やっと吐き気が収まり、宿直室に戻ると、数分後強烈な腹痛が。
またもやトイレに駆け込む。
結局そのままろくに寝られず朝を迎える。
検温したら38度6分で、上司の好意で帰らせてもらった。
で、とりあえず医者に寄り、良く覚えてないが、インフルエンザとか風邪とか胃腸炎とかとも、なんか症状の出方がしっくり来ないようで、とりあえず薬を出してもらった。
ヘロヘロになって帰宅すると、じいちゃんが、慌てて出てきた。どうやら90cm水槽がおかしなことになってるらしい。どうやらじいちゃんが起きた4時頃には異常があったらしい。ぼんやりする頭で水槽をチェック。水槽冷たくて気持ちいいな、なんて思ったら、水温計は15度‼️。どうやらサーモスタットが故障したらしい。予備のサーモスタットを急いでセットする。次いでお湯を沸かし、その間に水槽の水をじわじわ抜く。そして中にいたセルフィンプレコとレッドフックメチニスを別の水槽に一時避難させる。
水槽の水が半分くらいになったところで、ヤカンのお湯を投じ、水温を見るというのを何度も繰り返す。
もろもろの作業を終え、水槽に魚を戻す段取りにたどり着いたのは15時ころだった。
なんでこんな高熱出してるしかも冬空の下で水槽の水変えなんて、もっと悪くなってそうだ・・・と恐る恐る熱を測ると、36度2分。
あ~~~よっぽど身体冷えたんだな、と、水槽の匂いがする腕を洗うのも予て、さっとシャワーを済ませ、別途にもぐる。ほっと一息。気がつくと、鼻水も吐き気も腹痛も収まっている。熱を測ると、変わらず36度2分。アレっ?
小一時間程経って、気になって水槽を見に行く。メチニスは隅っこで固まっている。プレコは地面でじっとしている。今のところは小康状態と言ったところか?
ばあちゃんからお茶の誘いがある。じいちゃんはドーナッツ買ってきたという。自分の腹は大丈夫そうなので、ご相伴にあずかることにした。じいちゃんばあちゃんとお茶を飲みながら、夕方の水戸黄門の再放送とか相撲を見るのはオレの日課だ。
帰宅した母が水槽の変化に気がつき、言い放った。
「心配してたんだ。また魚がお前のとこに行くかなって」
確かに水温の下がり具合から考えると、私が突然体調を崩した時間とだいたい合ってるんだよね。水槽のセッティング終わったら身体何ともないし・・・。
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  1. 2022/09/06(火) 21:06:47|
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スネアドラムのメンテナンスをする。②


そして色々磨き上げて出来がったのがコレ。
パールのすごく古い『RANGER』というシリーズのスネアドラム。
ヘッドは、打面に今まで使ったことの無いものをなぜかチョイス。張り加減がなかなか掴めず苦労する。
スネアサイドはごく普通のをチョイス。スネアはせっかくなのでパールのスネアにする。
都合3日程で作業を終える。毎度の事だが、仕上がると持ち主に返すのが名残惜しくなる。
ヴィンテージドラムという括りに入るんだろうか?
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  1. 2022/09/05(月) 22:10:47|
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スネアドラムのメンテナンスをする。①


先日の「ドラムをたたいてみませんか」の時のアクシデントの1つがコレ。会場の倉庫から出してきたら、スネアサイドのヘッドが破れていたのだ。当日はテープを貼って凌いだが、いずれ使う時には張り直さなくてはならないので、「やりま~す🥁」とお預かりしてきたのだ。
皮を張り替えるだけとも思ったが、シェルの表面にサビともカビともつかないものが浮いていたし、ガムテープを貼った跡もあったので、いつものように全部バラしてきれいにすることにした。
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  1. 2022/09/04(日) 23:11:36|
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市児童生徒理科生活科作品展

うーたんの夏休みの自由研究は、赤いバッタを捕まえたので、その観察をつづけて、それをまとめたものにした。
そうしたら何と❗️、昨年に引き続き、市児童生徒理科生活科作品展に今年も選ばれたのだッ❗️
すごいぞ、うーたんッ‼️

そう言えば今日はドラえもんの誕生日だったな✨
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  1. 2022/09/03(土) 23:27:54|
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水槽に関わるちょっと怖い話 (第一回)

高校生の頃から、弟と2人で熱帯魚を飼っていた。幸い弟と魚の種類の好みが合ったので、アナバス類と鯰類が中心だった。ついでに変な魚も好きだった。スポンサー(じいちゃん)の意向で、綺麗な派手な可愛い魚も入れなければならなかった。
そういった訳で、水槽はメインの90cm水槽に加え、60cmや30cm水槽がポツリポツリと増えていくのであった。

そして数年後。私が学生の頃それが起こった。
夢を見たのだ。
実家で飼っているコリドラスというナマズの仲間が数匹、ワタシに向かって泳いできて、近くまで寄ってくると、くるりと向きを変え、どこかに行ってしまったのだ。
数日後、今度はグーラミーが夢の中で同じことをしていった。
その日の夜、母から電話があった。今週に入って、90cm水槽の魚が次々死んでいるというのだ。体に白い点が出ているというので、弟が白点病の治療をしているとの事であった。
次の週、また魚の魚の夢を見た。またコリドラス。そしてプレコ。これもナマズだ。
数日後、また母から電話があった。週末帰ってこれないかとのことであった。水槽が一向に改善されないというのだ。ガラスにくっついている魚も死んでしまったというのだ。
ガラスにくっついている魚というのはプレコだ。
おかしい。絶対おかしい。
母親に、先週から死んでしまった魚の種類を順を追って聞いてみた。
底這って泳ぐやつ、髭長いやつ、底這って泳ぐやつ、ガラスにくっついてるやつ。
夢に出てきた順番どおりではないか。
金曜の夕方に実家に帰ることにした。

実家に帰り、弟に話を聞く。白点病の治療をしているが、効果があまり感じられない様子だった。水槽の魚を見ると、やはり白い点が着いている魚がいた。
水温、ろ過装置、pH等チェックするが異常無し。

そして翌朝。
朝から水槽の前にへばり着く。
何かがおかしい。
そして白点病にしては、白点が大きいことに気がつく。更に白点のてっぺんに咬み傷の様なものがあるのだ。
昨日から感じた違和感はそれだった。
魚同士で噛み合った傷でないことは明らかだ。何か見落としているものはないか、水槽の中をくまなく見て探すが、思い当たらない。ぼんやりと水槽の砂を眺めている時間が長くなる。
その時だった。
「砂の中に何かいる!」
丸い体に脚がある。ダニのような生物を発見する。良く見ると砂(性格には砂利)の隙間にウジョウジョいる。流木の亀裂の中にもいる。
犯人はコイツらだ。潜んでいる場所からして、底もののコリドラスやプレコが集中的に狙われたのにも合点が行く。
そこに丁度弟が帰ってきた。事の次第を説明すると、水槽を覗き込んだ弟も「うわッ、なんだコレ!見たことないぞ!」と驚きの声をあげていた。
早速殲滅作戦に取りかかる。七輪に火をつけ砂利と流木を煮沸する。更に天日干し。水草はバケツで待機。
その後の水槽のセッティングは弟に任せ、翌日ワタシはアパートに帰った。

数日後、また母から電話があった。今は水槽は何の問題もないとのことだった。
そしてワタシが見た夢の話しになった。母曰く「魚がお前にお別れを言いに来たか、何とかしてくれと助けを求めに来たかのどっちかだろう」とのこと。
実はちょっとそんな気がしていた。

これが水槽に関わるちょっと怖い話しその1。


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  1. 2022/09/02(金) 21:59:46|
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ベダルの修理


ステージの上から落っことしたら裏返っちゃって直せなくなったんだ、とボスから連絡をもらい、預かってきたペダル。
単にパーツが緩んでずれただけだろうと思ったが、単なる調整で戻るものではなかった。これはおかしいと、バラせるところは全部バラして見ると、明らかにカムが逆向きになって装着されていた。とりあえず正常な位置に戻して組み立て直す。うん、普通だ。動作に問題はない。しかしステージから落ちただけで絶対こんなんならねーぞ?、と急に謎めいてきた。
そこで、ボスの所持しているドラムを思い出してみる。何かヒントがあるはずだ。1セットずつドラムセットを思い出してみる。
そこではたと閃いた。もしかしたらアレじゃないか?
早速ボスに連絡。

ト「ボス、カクテルドラム持ってませんでしたっけ?」
ボ「あー、あるよ。」

ト「もしかしたら預かったペタル、カクテルドラム用のヤツじゃないですか?」
ボ「・・・、あ~、そう言えばソレだったかも」

ト「多分それです。動作は問題ありません。チェーンも洗って、ネジ類もグリスアップもしたのでいつでも使えます」
ボ「そうか、じゃあその内時間がある時持ってきてくれ」

てな具合で、割りとあっさり謎は解決したのでした。
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  1. 2022/09/01(木) 22:59:08|
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蜘蛛の・・・何?

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職場で見つけた蜘蛛の何か。
中には何もなかった。
蛾の繭室?・・・でもないか?
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  1. 2022/08/31(水) 23:57:38|
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ドラムセット

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VOX Telster 2020。SAKAE OSAKA HERITAGEが、現代によみがえらせた復刻品だ。
うーたん誕生を記念して、「何か買おうッ‼️」と、漠然とした目標の下、チョビチョビとロボットの貯金箱に喰わせていたものがあったので、それを開放したのだ。
今を去ること・・・うわッ、30年前だッ❗️に、Pearlのドラムを手に入れる際に、あれやこれやと色々な資料を見たのだが、偶然これと同じ様なドラムが紹介されているものを見たのだった。モノクロ写真で、色やカバリングまでははっきり分からなかったが、凸凹してるように見えるのカバリング、多分シルバーの様なカラー、変な形のバスドラム等が何から何までステキ。それらがワタシの心を鷲掴みにされ、「コレしかないな」と思ったが、既に生産は終わっており、更にどこで取り扱っているのかもわからず、手に入れる術はなかった。
そ、れ、が、だっ‼️。復刻され手に入るようになったではないか。しかもサカエドラム。だから作りは間違いないでしょう。凸凹して見えたのはクロコダイル風に加工されたカバリング。色は曇ったシルバー。やっぱり変な形のバスドラム。そして限定100台。
いえいえ、別に「限定」に釣られたわけではないのですよ。単純に「先ずは見た目から」で色と形です。

で、実際に使ってみると、タムもフロアタムも、普段使っているものより1インチずつ大きいので、いつもの感じでチューニングすると、明らかに緩すぎました。ちょっとずつ絞めていくと、急にポーンと音が伸びてきました。少し絞め気味の方が良いんですかね?
バスドラムは~~~、絶賛悩み中です。均等に張るべきなのか。小さい方と大きい方それぞれに見合った張り方ににするべきなのか。こんな形なのは、18インチと12インチのバスドラム2つをひとつのシェルで賄えないかという発想からきたもの。それ故見た目以上に容積があり、そういった所も悩みどころ。元々シェルの底に空気が抜ける穴があるので、内部ミュートの加減でどんな風に調整できるかですかね?これもまた楽しい悩みです♪
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裏を見てみました。空気穴があります。なんか「キン○ジョー」の顔みたいでとても良い。
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  1. 2022/08/22(月) 23:30:27|
  2. スネアドラム・ドラムセット
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スネアドラム

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VOX Telster 2020のスネアドラム。
ワニ革風カバリングがとても素敵。
材はアルダー。ギターとかテーブルの材でお馴染み。チューニングは高めに張った方が、今のところ音がまとまりやすい気がする。
もう少し慣れてきたら、出来れば材の柔らかさを活かして、ミドルより上位の、幾らかふっくらした感じの音にしてみたいな。
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  1. 2022/08/21(日) 22:31:13|
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ドラムをたたいてみませんか

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さて、今日は『ドラムをたたいてみませんか』の当日でした。3台のドラムをチェックし、さらっとチューニングして整えます。準備中に、機材トラブルや忘れ物があったりと、かなり焦りました。が、なんとか手配して間に合いました。多謝。
そして定時。定員いっぱいでの開催です。
シェーカーとタンバリンで、リズムを刻む感覚に馴染んでいただいてから、ドラムセットの体験に進みました。
プラザのドラム3台に、私のドラム2台の計5台を用意しています。
楽しい時間はあっという間でした。
もっと段取り良く出来れば良かったなと反省中です。

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🥁今日の私の機材🥁

VOX。シンバルはロックタゴンとスティングレーです。バスドラムに合わせて丸くないものにしました。ハイハットはニッカンとパイステサウンドエッジの組み合わせ。
スローンは、先日購入したばかりのホヤホヤのヤツ。

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パール。シンバルはフォーミュラ602とボスフォラスの26インチですね。ハイハットはパイステのダーククリスプ。スネアはパールのスゲー古いヤツ。このスネアは、良く考えたらステージに乗せたのは初めてです。なんか嬉しい。
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シンバル職人ごっこをする。

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パイステの黒の2002のフラットライドの、3個付いているシズルの一つが、ポロポロと取れるので、その都度拾って、穴に戻していたが、いよいよ面倒臭くなってきたので、細工することにした。
調べてみたところ、穴が広がってしまったが故のことが原因らしかったので、シズルを裏から叩いて、穴の大きさよりも広がるようにすることにした。
ハンマーは小さいのがある。あとはアンビル持ってきて、・・・あ~~~ッ❗️、アンビルはまだ貸し出し中だった❗️
仕方がないので、漬け物の重石をアンビルの代わりに使ってコンコン叩く。
よし、うまい具合につぶれて広がってくれた。これでもう大丈夫。

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次はほこほこたろうが見つけてくれたことに格好つけて入手したKジルのライド。あれからあっという間に10年が過ぎていた。準備に随分と時間がかかってしまったが、ようやく取りかかることができた。
最初の作業は、クラックの止まっているところに穴を空け、これ以上クラックが進まないようにすることだ。綺麗に穴が空いたので、後は地道にクラックの周囲を切り取っていこう。

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で、こちらは割れたフォーミュラ602の改造をした時に、切り離した部分をペンダントトップにしたもの。角を削り、穴を空け、リングをつけて、革紐を通してみたらこんな感じに仕上がった。
巷では、割れたシンバルから、アクセサリーや灰皿なんかを産み出されており、なかなか素敵なものが沢山あった。もちろんその域には到底及ばない。でも結構いい感じになったんじゃないかなーと自画自賛。
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相方

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お盆が近いので、お墓の掃除に行ってきた。
恒例の、虫除けも兼ねて用意したのが2本。
ところが下のシルバーの文字の1本だけで間に合ってしまった。
アレッ?、ゴールドの文字の方、どこにやったっけ?
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やっと終わった

3日、夜中の見回り。
4日、研修、その後大事件。
5日、大事件の後処理。
何でこうも毎度毎度同じタイミングで降ってくるんだ。
やっと今日からちゃんと寝られる!・・・と思ったらもう2時だ。
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  1. 2022/08/06(土) 02:26:15|
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研修

今日は1日研修で缶詰だった。
昨日突然会場の変更の連絡があり、出発時間が1時間半繰り上がることになり、大慌てだった。
疲れた。
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  1. 2022/08/04(木) 20:38:21|
  2. 日記
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JOHN WILLIANS BERLINER PHILHARMONIKER


これとあれを比較しようと思うこと事態が愚かなことだ。
どっちも素敵だ。
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  1. 2022/08/03(水) 23:45:29|
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サルノコシカケ

2022073113232020a.jpg
サルノコシカケを見つけた。
が、違和感がある。
それもそのはず。
生えているのはコンクリートの壁だ。本来なら樹木に生えてくるものなのに。
おそらく水抜穴から生えていると思われるのだが、それにしても良くこんなところで成長できたものだ。生態系が変わっていくのにつれて、コンクリートのジャングルにも棲息域を拡げてきたんだろうか?
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  1. 2022/08/02(火) 20:40:16|
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ドラムをたたいてみませんか?


今月こんなのがあります。
お引き受けしたときに、極力地味に地味に扱ってくださいとお願いしたのですが、出来上がったビラの案内人の紹介が、かなり派手になってるので困ってます。プラザに苦情の電話とか来てたらどうしよう?。そろそろ当日の段取りを考えなくてはならないのですが、まずはビラの言い訳から考えていこうと思います。
でも、あっという間に定員がいっぱいになったそうなので、これは中止にならないと良いなぁ。
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  1. 2022/08/01(月) 23:51:35|
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中止に

20220801003455471.jpg
今週末に予定されていた演奏依頼が、毎度の理由で中止になったとの連絡があった。
ドラムセットの調整も兼ねて、良いタイミングだったが、今の状態では中止に賛成だ。
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  1. 2022/07/31(日) 23:58:09|
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花火大会


花火大会があった。
人混みには入らず、少し離れところから眺めるのを常としているのだが、今回はちょっと違った。花火のBGMに、市内の中学、高校の吹奏楽部の演奏を録画したものを流すのだ。行かないわけには行かなくなった。
で、かき氷を食べたり、ドングリの木の下で遊んだりして時間を潰す。
主催者の商工会議所青年部とやらが酔っぱらってマスクはずして大声を出して案内(?)やら呼び込みやらをやっていたのには閉口したが致し方ない。幸い私の住んでいる市は、感染者が非常に少ない。が、他の市町村からの来場者が来ることは想定してなかったのだろうか?

そしてようやく始まる。
ほおぉ~~~、演奏の緩急と花火の種類とタイミングがバッチリじゃないか。流石凄腕花火集団。
で、うーたんが、思いもしなかったとんでもない発言をする。

「おぉーーー!、花火で音楽作ってるんだね!」

え?、わかるの?、ホントに?
だとしたらホントにすごいぞうーたん。いや花火師の皆さん!こんなちっこいヤツも説得できる表現だったんですな。
この凄さを今回の花火師の皆さんに何とかお伝えできないものかな?

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202207280046002a1.jpg
この蛾は、擬態の素晴らしさに数回目の登場だが、やっと頭部と脚を確認することができた。なかなか愛嬌のある顔だ。
羽根の付け根はどうなってんだろう?とか、腹部はどんな形?とか、本当は捕獲して調べたいところだが、こんな大型個体(いつもの1.5倍位。別種だろうか?)は初めて見たので、もったいなくて捕まえられなかった。
是非飛んでいる姿も見てみたいものだ。
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無念。

うーたんの赤バッタが天に召されてしまった。
無念。
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  1. 2022/07/26(火) 22:13:25|
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キノコ


何だか「お◯りたんてい」に出てきそうなキノコ。
うーたんと散歩中に発見。
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  1. 2022/07/25(月) 23:10:11|
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羽化した❗️


うーたんのカブトムシが羽化して地表に出ていた❗️
ヨメ様が発見した❗️
スゲーぞうーたん❗️
残念ながら、もう一匹は、サナギの途中で空に上ってしまった。しかもオスだった。無念。
明日からカブトムシの飼育準備だッ‼️
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  1. 2022/07/22(金) 22:51:40|
  2. 虫🪲
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タンバリン⑮

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TEMPO(テンポ)というメーカーのタンバリン。

2022071822024168c.jpg
オーソドックスな丸型のヘッドレスタンバリン。
明るいスチールのジングルでなかなか賑やか、華やかな音色。
・・・と思いきやッ‼️

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ガシュゥィーーーンッ‼️
ガシュゥィーーーンッ‼️
(ガーシュウィンじゃありません)

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なんと三日月型にトランスフォームするのです。
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  1. 2022/07/21(木) 22:19:02|
  2. タンバリン
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吹奏楽コンクール③

審査で、待ってる姿勢や衣装や髪型が減点対象になるとか言い出したのは誰だ?
演奏を聞くことができた中学校の1校のティンパニーがすごく曲に乗って叩いていた。言うなればすごくグルーヴィーなティンパニーだった。それ故か、この学校の演奏は勢いがあった。
が、気になるところがあった。長い休符があると、マレットを揃えて胃の辺りに持って、「気を付け 」の体勢で直立不動になるのだ。そしてまた曲に乗って叩き始めるのだ。きっと、待ってる間も曲に乗ってたはずだろうに。何で曲に没頭してるのを否とするんだろう?
その「曲に没頭する」をおかしな解釈をして、以前某学校は2小節に1回全員が一斉に体を前後に揺らすという、奇妙な方法をとったのだ。見ていてあまりにも不自然だった。そんなことしてたらそれこそ演奏に集中出来ないんじゃないだろうか?
中途半端に話を止めてしまうが、以前から気になっていたので。
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  1. 2022/07/18(月) 18:59:32|
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ちょっと手入れ

2022071621000198d.jpg
ふと思い立ち、貸し出した時に「コーテッドのヘッドに交換したい」とオーダーがあって、それ以来そのまま使っていたフロアタムを、以前使っていたものと同じヘッドに張り替えた。
あ~~~、そうそう。こんな感じの音。
叩き比べるとやっぱり違う。ヘッドの理屈とかコンセプトとか考えた人スゲーなぁと思った。
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  1. 2022/07/17(日) 20:57:38|
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吹奏楽コンクール②

吹奏楽コンクールを聞きに行って、初めて新しくなった県民会館の大ホールに入ることができた。
コロナ対策で3団体のみ聞くことができた。
で、感想。
演奏の感想ではなく、ホールの感想。
観客としては、物凄く良いホール。繊細な表現を漏れなく耳に届けてくれる。
ということは、演奏する側になると、とんでもなく厄介。「これでいいか」という妥協やごまかしが効かないホール。
3団体とも打楽器しか聴いてなかったのだが、マレットひとつとっても、そのマレットの特性が如実に現れてしまう。小編成だったから余計にそれを感じてしまったのかもしれない。お前はいったい今まで何を聴いてきたんだとの嘲笑はごもっとも。それだけあからさまにそれらを感じてしまった。これまでは参加する側で、ある意味興奮状態のまま聴いていたのが、初めて「保護者」という今までに経験したことの無い角度で冷静に聴くことができたから気付くことができたのかもしれない。
自分がまたコンクールに参加するということはもう無いだろうが、あのステージの上で叩いたらどんな感じなんだろう、自分にはどう聞こえてくるんだろうという想像と妄想が頭の中を走り回っている。
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  1. 2022/07/16(土) 23:03:41|
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