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たいこのおへや

なるべく横道にそれながら、パーカッションを主にした、音楽のことを綴っていこうと思います。

アンクルラットル


先日新潟に行った際、JUNJUNでヨメ様に「お誕生日プレゼントにしてあげましょう✨」と買ってもらったもの。
おそらく細い葉か、何かの葉を裂いて細くしたものを折って1つのブロックを作り、それに2本の紐を通す様に繋げている。
大きな音が出る楽器ではなく、カラカラと鳴る乾いた音が心地よい。

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  1. 2018/05/20(日) 21:09:30|
  2. ラットル
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ラットル(カメ)


こちらもネイティブアメリカンのラットルです。
何と「カメの甲羅」がパーツに使われています。
甲羅の中にツブツブが入っており、振るとカラカラとした音が出ます。やっぱり呪い(まじない)に使いそうな音です。
  1. 2016/07/18(月) 23:39:15|
  2. ラットル
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ラットル


厳密にはネイティブアメリカンの工芸品になると思います。
バッファローの頭部を模した部分が、マラカス状になっています。
大きな音は出ませんが、サラサラした音です。儀式で使いそうな雰囲気です。
  1. 2016/07/16(土) 23:31:41|
  2. ラットル
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ペットボトルキャップラットル


以前にもさらっと載せましたが改めてです。
見ての通り創作楽器です。
たまたまペットボトルのキャップを落とした時に、『コロン』と良い音がしたので、「コレを沢山落としたらアンクルビーズの様に音を出せるんじゃないだろうか?」という単なる思い付きから始まったのでした。

まずペットボトルのキャップの真ん中に穴を開けます。
10cm程のタコ糸の両端に、ペットボトルのキャップを背中合わせになるように 取り付けます。それをキャップがあるかぎり作ります。次に太めのタコ糸で三つ編みで本体を作ります。その途中に先に作っておいたキャップ付きの糸を編み込んでいきます。
あっという間に出来上がりです。
  1. 2015/05/19(火) 22:50:56|
  2. ラットル
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ラットル


「ガラガラシェーカー」という無茶苦茶な名前で売られていた。いくらなんでもそりゃ~無ぇ―だろう。
何か丸い実をたくさん束ねてあり、優しいカラカラした音です。
  1. 2015/05/17(日) 21:59:30|
  2. ラットル
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コーララットル


「コーラ」という実を使ったアンクルビーズを見たことがあるのですが、そのコーラの実を束ねた楽器です。
とても硬い実で、音も当然硬いです。
  1. 2015/05/16(土) 00:08:17|
  2. ラットル
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パームナッツラットル


名前からしてパームナッツの実でしょうか?
実の『空洞』を感じる音です。
  1. 2015/05/15(金) 23:15:27|
  2. ラットル
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多分牛骨じゃないかと。
両端がベル状になっていて、振るとカラカラと鳴ります。

20150509174655f43.jpg
両端はこんな作りになっています。

これで複雑なリズムを刻んだりするのは難しいと思うので、シンプルに振ってパルスを出す儀式の様な時に使うものを模したものなのか。二本一組なのを考えると、躍りの時に持って振り付けのなかで音を出すものか。単なる子供の玩具か。それとも民芸品の創作楽器か。
例によって正体不明です。

  1. 2015/05/14(木) 22:58:18|
  2. ラットル
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アンクルビーズ


前出のアンクルビーズの小型版です。
こちらも足に巻いて使用します。
パリャパリャパリャパリャという乾いた音です。
  1. 2015/05/13(水) 21:47:49|
  2. ラットル
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コクーンラットル


これもアンクルビーズの類いです。
正式な名前は分かりません。
1m強の紐を2本使って、カプセルをたくさん繋いでいます。

20150509175018886.jpg
このカプセル、実は「蛾の繭」です。当然ワタシの所持する楽器の中では、「女子受けの悪さ」と「素材の気持ち悪さ」ではNo.1です。
繭の上部を切って、中身を取りだし、代わりに小石や砂などを入れているとのことです。
そして当然考えるのですよ。「コイツ作ってみようかな?」と。
が、挫折しました。
理由は繭です。蚕の繭なら何とか探せそうな気がするのですが、サイズが小さめです。そして思い付いたのが、山の中で見つけた大きな蛾の繭です。これならサイズは充分です。が、数を見つけられません。私が小学生の頃は藪のなかで見つけることが出来たのですが、今はその藪を探すところから始めなければなりません。山間部に入れば見つけることはできるかもしれませんが、人様の山だったり、慣れない場所で迷ったり、熊や猪と遭遇したりと多方面にご迷惑をお掛けするリスクがあります。自然環境の変化が、ワタシの音楽活動にまで大きな影を落としています。
  1. 2015/05/12(火) 20:11:30|
  2. ラットル
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アンクルビーズ


植物の実で作られた楽器です。モダマの実でしょうか?
踊るときに足首に巻いて音を出すのが本来の使い方の様です。
私は踊れないので、皮モノやカホンを叩く時に足首に巻いてリズムを刻んだり、吊るして振って効果音を出したりという使い方をしています。
  1. 2015/05/11(月) 22:09:12|
  2. ラットル
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チャフチャス



リャマの爪を束ねた楽器です。
同じくフォルクローレ等で使われています。こちらの使い方もセミーヤと同様です。
  1. 2015/05/10(日) 13:07:01|
  2. ラットル
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セミーヤ


マイチルという実で作られた楽器です。フォルクローレ等で使われます。
私は、ドリブルをする様に上下に振ってリズムを刻んだり、左右に揺らすように振って効果音を出したりという使い方をしています。
  1. 2015/05/09(土) 17:57:15|
  2. ラットル
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ラットル

振って音が出る楽器は、世界中に存在します。その殆んどが、『ラットル』という種類の楽器の枠に収まります。
中には、名前の分からないものや、発音が難しくて表記出来ないもの等もあります。

◎団子が1つ



◎団子が2つ



◎団子が3つ



◎団子が4つ



◎団子が6つ詰め合わせ
両足にくくりつけて、足でリズムを刻んだり、ダンスの伴奏音にしたりします。



◎団子が12個お徳用詰め合わせ
こちらも6つのものと同じ使い方をします。


ルックスからして楽しい楽器です。
  1. 2011/04/06(水) 07:59:46|
  2. ラットル
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モダマ

20100418212226
見ての通りの巨大な「豆」です。80cm位あります。「パカイ」の倍以上あります。
熱帯~亜熱帯に分布しており、日本では沖縄に分布しているそうです。友人が沖縄に遊びに行った際にも、町中に自生しているのを見たとのことでした。
乾燥したものを振ると。「グワラ グワラ」とけたたましい音で鳴ります。世界中で同じ様に使われているそうです。
  1. 2010/04/18(日) 21:21:17|
  2. ラットル
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パカイ


豆です。
ペルー旅日記でも紹介しましたが、南米の雑貨を扱う店で見ることが出来ますが、楽器店では「メキシカンビーンズ」の名前で売られています。
スティックの様に2本持ってタイコ類を叩いてもいいかも知れません。もしかしたら、シェケレのビーズに使われている、細長い実はコレの実かも!調べてみなくっちゃ!
  1. 2010/04/18(日) 21:03:44|
  2. ラットル
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