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たいこのおへや

なるべく横道にそれながら、パーカッションを主にした、音楽のことを綴っていこうと思います。

バンドやってみたいのよ物語・1

ある日、小6のIちゃんが「音、治して」とギターを持ってきました。どうやらチューニングの様でした。その日を境に、数日置きにチューニングに来るようになりました。
何を頑張っているのだろうと思い、聞いてみました。
「あのね、バンドやってんの」
「はぁ?」
練習風景を見に行くと、小6Fちゃん、小5Cちゃん、小3Hちゃん、Eちゃん、小1Yくんの5人がなにやら話し込んでいます。どうやらHちゃん、Eちゃん、Yくんがボーカル&ダンスの様で、その振り付けを確認しているようでした。すでに選曲も決まり、Iちゃんギター&キーボード、Fちゃんキーボード、Cちゃんリコーダー&ボーカル&ダンスとパートもほぼ決まっているようでした。

「ちょっと聞いてみて」とIちゃん。言い終わらないうちに、メンバーは演奏の準備を始めています。イスまで用意されたので聞いてみました。
以前どこかのホールで、階段からタンバリンとウッドブロックと譜面台が二つ転がってくるのを見たことがありますが、そんな感じの演奏でした。各々のテンポがバラバラで、お互いに競争しているような感じです。

2年前のクリスマスの頃の初心者バンドが思い出されました。
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  1. 2009/10/31(土) 17:23:37|
  2. コンサート
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久々・・・

先日、久々に、やっっっっっっっとタイコを叩きました。イベントでキーボーディストのOさんとご一緒させていただきました。小学生、中学生約7人にパーカッションを用意し、和太鼓を演奏する高校生6人を交えて、始めと終わりの約束だけを決めて、ぶっつけ本番の即興で演奏をしました。

即興は2曲やりました。
あまりにも何もなさすぎるので、モチーフになるリズムとして「ヨカッタネ」という言葉のリズムを叩くことにしました。
早速演奏です。私のリードでスタート。今日はジャンベとブーガラブーとカホンです。みんな周りをキョロキョロオッカナビックリ。ソロソロッと叩き始めました。リズムが固まってきたところで大谷さんのキーボードがこれまた即興で被さってきます。みんなのテンションが上がってくるのが解ります。子供らに笑顔が見られるようになってきました。
そうなると余裕が出てきます。ちょっと意地悪してボリュームをフォルテからピアノまで落としてみました。すると子供らは、一斉に私の方を見ました。暫しそのまま続け、クレッシェンドしていきました。子供らもそれに合わせてクレッシェンドしていきます。大成功!盛り上がった所で曲を終了させました。

そしてOさんのソロです。旋律が溢れる様に鍵盤の上を転がります。

最後も即興です。サンバでラストを飾ることにしました。
事前の打ち合わせの際、和太鼓の高校生たちとは「ブラジルのサンバはこんな感じのリズムだよ」なんて話から、遊び感覚でリズムを教えていたので、とっかかりはスムーズでした。むしろサンバをやってみたいと思っていたそうで、大喜びでした。小・中学生には、前日に15分程だけ大急ぎで練習しただけでした。
いよいよスタート。ぶっつけ本番です。みな一様に困惑の表情。
ところがいざ始まると、みんな爆裂!ドカドカ叩きまくりです。
途中でソロを入れる約束をしていたので、一人ずつ振っていきます。「えぇ~~~~っ」という表情は一瞬だけ。ニコニコしながら張り切って演奏してくれました。
ソロを回した後は勢いに任せて最後まで一気に行きました。
多少の躓きはありましたが、楽しく演奏することが出来ました。


久々の演奏でした。たっぷりタイコを楽しみました。
なんかやっぱり演奏にゆとりがあるような気がします。
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  1. 2009/10/30(金) 22:56:36|
  2. コンサート
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ごはん~

まるぱん食堂の「ほぼ日替りメニュー」です。20091026165440

鶏そぼろ丼:胸肉が一枚丸々入ってます。

20091026165437

オムハヤシ:無農薬新鮮トマトをベースにしたソース。卵フワフワです。

20091026165434

固揚げボテトチップス。岩塩がポイント。

20091026165429

猪カレー:猪が入ってます。何時間もかけて、トロリと煮込んであります。全く臭みはありません。

時々メニューに無いメニューが出てくることがあるので、油断なりません。
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  1. 2009/10/30(金) 03:42:28|
  2. 美味しいもの
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20091025222007

実家の壁にくっついていた蟷螂

20091025222003

何か知らない卵。一粒約4ミリ。

20091025221958

久々に見たルリハムシの仲間。名前忘れた。レッドデータブックに載る寸前の虫。
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  1. 2009/10/25(日) 22:14:43|
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オリオン座流星群

このところ連日連夜仕事が終わるのは、オリオン座が東の空に昇った頃でした。
このところ連日連夜曇り空だったので、星空を見たのは久しぶりでした。
待つこと数分、オリオンの頭の辺りから左腕の方向に、星が流れました。
「うわっ、見えたっ!」思わず声が出ました。光の筋がまだ空に残っています。大きめの流星だったのかもしれません。
きっと、今夜頑張ったご褒美ですね。
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  1. 2009/10/24(土) 00:35:11|
  2. 天文・気象
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エッグシェーカー

20091020160624

お馴染み卵形シェーカーです。最近は随分とカラフルになりました。

20091020160621

大きさ、色、本物そっくりの物も有ります。冷蔵庫に入れておいたら、母親がもののみごとに引っ掛かりました。
20091020160618

因みに恐竜のタマゴね。トリケラトプス。

20091020160616

試しに本物のタマゴの中身を抜いて作ってみました。

20091020160612

ちょっと大きめ。

ダチョウの卵を使ってみました。

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  1. 2009/10/20(火) 21:15:04|
  2. シェーカー
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珍客

20091019191435
職場に飛び込んできた。何て名前だ?
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  1. 2009/10/19(月) 19:13:10|
  2. 動物
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100

20091018013227
お弁当を買いに行ったら引換券を渡された。キリの良さに一寸嬉しい。


その数日後、コンビニでお弁当他の数点を購入する。なんと、合計カロリーと合計金額がピタリ同じだった。スゴイ!と思ったが、1円1キロカロリーということに気付き、ちょっと凹む。
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  1. 2009/10/18(日) 01:29:22|
  2. 日記
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ぎゅぅ~っ

20091017000104
今日も握手。日課です。

パパが好きな南の国の音楽のように、明るく楽しく。
パパが好きな南の国の音楽のように、喜びに感謝し、悲しみを悲しいと感じ。
パパが好きな南の国の音楽のように、そしてそれらを受け入れ。
パパが好きな南の国の音楽のように、いつも神様と共にあるように。
そんな願いをこめて名前を考えました。


スゴいなぁと思ったのは、パパとママの違いがもう分かってること。「おなかへったよ~」って泣いているときに、パパがだっこしても泣き止まないのに、ママがだっこするとピタリと泣き止むの。


スゴいなぁと思ったのは、今日病院に迎えに行った時、うちの子の泣き声を聞き分けたこと。自分でもビックリ。


育児日記にならない様に気を付けよ~っと
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  1. 2009/10/16(金) 23:57:21|
  2. ほこほこたろう編
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無題4

後日談。

<弟の話>
告別式に向かうため身支度をしている時、黒い靴下が見当たらなかった。隣の部屋にいる奥さんに「黒い靴下は?」と声をかけると、弟の足元に、黒い靴下を丸めたものが、コロコロと転がって来た。

<妹の話>
告別式の後の食事会の時に、姪っ子二人の相手をしていた。姪っ子らは、誰もいない空間に話しかけたり、物を持っていったりしていた。ずっと誰かがそこにいるように振る舞っていたとの事であった。

弟も妹も「あ、そういうことか」と納得したとの事でした。

まだ何処かで寄り道してんのかなぁ?
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  1. 2009/10/15(木) 23:06:42|
  2. その他
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無題3

つい先刻、私の両親から聞いた話です。
今日、叔父の初七日が営まれました。両親が出席するため会場の叔父の家に向かいました。
叔父の家の路地に入る一つ手前の十字路で、右折する為に一時停止していると、進行方向から車が出てきました。
父は「見たことある車だな」と思ったそうです。次の瞬間両親が二人揃って「あっ!」と声をあげたそうです。「今車運転してたの…!」
一時停止して出てくるのを待っていた車を運転していたのは亡くなったはずの叔父だったというのです。しかも両親の方を見ながら通りすぎて行ったとの事でした。
皆の顔を見に来たのか、何か用事があったのか、確め様がありません。
「何用事があったのかねぇ…」「そこが問題なんだべ」会場に到着後、一番の話題になったそうです。
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  1. 2009/10/13(火) 23:59:28|
  2. その他
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無題2

20091010170658

実家の前の道端に、ポツンと咲いていた花。名前も知らない。叔父に見せれば、きっと眉をしかめながら「ウ~ン…調べてみっか!」と花や野草の本を何冊か取り出し、写真を見ながらページをパラパラとめくっていたことだろう。そして名前が判れば、古文や漢文、小説などへの記述、果ては家紋や図案等に話が及ぶであろう事は容易に想像できる。普段の会話の中にも、それがチラチラと顔を出す。常にそういうことが生活の一部として有ったのだろう。もしかすると「風情」「粋」「洒落」にも通じていた人であったのかもしれない。

実はこんな事があった。
叔父が亡くなった日の夜、私が翌朝まで亡骸の側にいた。明け方3時頃から仮眠を取った。目が醒めたのは7時40分。「あと5分でタイマーが鳴るな」と思いながら、毛布に潜ったまま、今日の動きを考えていた。タイマーが鳴ったので止める。すると枕元に誰かが座った気配があった。しまった、誰が親戚の人でも来たのか、と思い、慌てて起き上がろうとした瞬間、「翁飴…」と言う声が聞こえた。顔を上げると誰もいない。呆気に取られていると、ガラガラと外の戸が開き、誰か来て下さった。生前から叔父と交流のあった、叔父の隣に住むTさんであった。
これで合点がいった。叔父は私が翁飴を買ってくると、必ずTさんにおすそ分けをしていたとのことであった。Tさんのお孫さんが翁飴を喜んで食べていたという話を叔父から聞いていたので、いつの頃からか、必ず2袋購入するようにしていた。
どうやら叔父から催促されたようであった。叔父から頼み事をされることは恐らくこれからはそうそう無いので、私は付き添うのをもう一人の叔父に変わってもらうと、その足で仙台市に向かい、叔父の分の翁飴と、Tさんへの翁飴+αを購入してきた。
その日の夕方入棺があった。叔父の棺におやつを渡し、叔父に頼まれたTさんへの翁飴もTさんへ渡すことが出来た。Tさんのお孫さんが来ていた。ずっと泣いていた。

翌日葬儀であった。叔父の人柄に触れる弔辞がいくつも続いた。

その日の夜、Tさんが泣いているお孫さんに翁飴を渡したところ、泣くのをやめたと言っていたとの話を聞いた。
よかった。叔父もホッとしている事だろう。
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  1. 2009/10/12(月) 17:05:02|
  2. その他
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無題

叔父が亡くなった。
博学で頭の良い人であった。中学校で英語の教鞭を取っていた。堅物であった。その反面戦後間もない頃からジャズやアメリカンポップスを好んで聞いていた。
調べ物が好きで、事実や現象そのものよりも、それらの裏付けや、そこから派生するサイドストーリーを検証することを楽しんでいた。「物好き」という枠の中に入る人であっただろう。
私が小さい頃、「お前は俺と似てるとこあるなぁ」と言われたことがあった。恐らくは、その同じ枠の中に入っているという意味であったろう。当時は、その独特の雰囲気に馴染めず、苦手な所もあったが、時が経つに連れ、「どうでもいいこと」「少し突っ込んだこと」「知っていても役に立たないこと」等々の話の出来る数少ない相手であることに気付いたのは、随分と後になってからであった。
他人には伝え様の無い悩みが彼の人生の長い期間に渡り付て回り、端から見れば決して日々心中穏やかに過ごしていたとは思えないが、その怒り、悲しみ、辛さをなかなか人に話そうとせず、かえって話を難しくさせていたように思われた。「他の人を巻き込みたくない」という想いがそうせざるを得なくさせていたのだろう。
ある日「翁飴」という駄菓子を土産に持っていった所、「母親が好きな菓子だった」と満面の笑みを浮かべていた。期せずして母親の余韻に浸ることが出来たのが余程嬉しかったのだろう、父親の片身であった脇差しを貰い受けた。
私は昨年結婚したが、結婚祝のお返しに何が良いのか一番悩んだ人であった。脇差しを砥に出したかったと話していたのを思いだし、ならば脇差しを砥に出し、その代金の一部に頂いたお祝いを当て、その金額分の領収書を叔父の名前で出して貰い、それをお祝いのお返しにしようと決めた。叔父が亡くなったと連絡が来たのは、奇しくも私が刀工に砥に出す相談をしている最中であった。
いつも傍らに本があり、暇があれば本を読んでいた。花を愛で、季節の度に花が咲いた、丈が伸びた、株分けだと一喜一憂し、よく世話をしていた。上手く行かなければ、当然調べていた。
今は只、浮き世の煩わしさから解放されていることを願って止まない。
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  1. 2009/10/09(金) 01:10:17|
  2. その他
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おめでとう!

先日、金管バンドの練習のお手伝いに行っている小学校の先生から、「バンドフェスティバルの東北大会に推薦を貰った」とのご連絡を頂きました。
顧問の先生方と児童の皆さんの日々の努力の成果ですね。きっと次の大会でも良い演奏をしてくれることでしょう。
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  1. 2009/10/07(水) 02:40:12|
  2. 練習
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困るなぁ。

折角その日の想いを綴っても、文章が途中で切れてしまって登録されていることが何度かありました。
その度に書き直す訳ですが、やはり一度書いた文章をもう一度というのは、今一つ気持ちが入りませんね。
特に10/3の文はそうでした。一番肝心な最後の所から切れていました。
やっと文章を完成させることが出来ました。
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  1. 2009/10/06(火) 01:02:01|
  2. その他
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演奏スタイル

「演奏スタイル」・・・と言ってもそんなたいそうな物ではありません。何となく配置が変わった、何となく使う楽器が変わった、同じ楽器を使っても使い方が変わった、楽器の数が変わった、スティックの太さが変わった、マレットの柔らかさが変わった、イスの高さが変わった、手数が変わった、曲の捉え方が変わった・・・と言う程度のものです。

なぜそんなことが起こるのか・・・。
一番はやはり心境の変化。進学した、就職した、転勤した、彼女が出来た、彼女と別れた、友人、身内が亡くなった、欲しい楽器が手に入った、結婚した・・・様々な変化が私の身の回りである度に、何かが変わり、演奏自体が「ナンか変わったンでねぇ?」と言われることが度々ありました。私自身それを自覚することはありますが決して多くはありません。なぜ心境の変化が演奏に影響が出てくるのか?気持ちが変われば演奏は変わるのは当然ですが、何がどう影響して上記の様な変化が出てくるのでしょう?

昨日、実習に来ている学生さん2人が、クラリネットとピアノのデュオでミニミニコンサートを開いてくれました。散々悩んで、開始15分前に私も一緒に演奏させてもらえるようにお願いしました。どうしても昨日のうちに、今の自分のスタイルを確認しておきたかったのでした。

使った楽器は、カホン、グレッチの10”のスティール、パイステの10”のスプラッシュ。車に載っていた物をそのまま使いました。
演奏はいたって普段通り・・・と思ったのですが、心なしかいつもより「間」を広く感じられたというか、「アソビ」が広くあったというか・・・。

もう先に変化が出ていたのかもしれません。

今日の夕方、妻が出産しました。
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  1. 2009/10/03(土) 21:24:50|
  2. ほこほこたろう編
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白ヒガンバナ

20091003012041
20091003012033
今年はちゃんと気付く事が出来た。
良かった。

しかも全部で3株もあった。
良かった。
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  1. 2009/10/02(金) 23:52:02|
  2. 植物
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